マーケティング

人を行動させたいときは人を動かす3原則を学ぶべき

こんにちは、ユキです。

人に何かをしてもらいたいとき、何を言っても相手が聞く耳を持たなかったりしてうまくいかないことはありませんか?

例えば勉強をあまりしない子供に「勉強しなさい!」と怒るだけでは反発されたり、勉強嫌いになったりして逆効果です。

今回は、人を動かすための3原則を紹介します。

ビジネスだけでなく、人間関係でも役立ちます。

人を動かす3原則とは

リーダーシップに関わる原則です。

自分の意見や要望を通したいときは、>この3つの原則を守るのが効果的です。

批判も非難もしない。苦情も言わない。

人を動かしたいなら、批判はしてはいけません。

人間は感情の生き物で、例え相手が正しいことを言ってもその言い方や、言った人物が気に食わないと聞く耳を持ちません。

人は自分が間違っていても決して自分が悪いと思いたがりません。

批判するだけ相手は頑なになり、自分の行いを正当化して、望む行動を取らせることができなくなります。

批判は相手にとってもあなたにとっても損しかありません。

素直で、誠実な評価を与える。

みんな失敗したときは非難しますが、成功したときにほめる人は失敗したときに比べて少ないです。

人には他人に認められたいという欲求があります。

この欲求はめったに満たされることがないので、満たされると大きな充足感を得ます。

ちょっとしたことでも「すごい!」や「さすが!」と褒められると嬉しいですよね。

褒めるときは、心から思ったことを言うべきです。

相手の長所を考えるようにすれば、簡単に出てきます。

強い欲求を起こさせる。

人に行動してもらうためには、行動したいと思うように働きかけることが大切です。

行動したいと思わせるためには、相手の立場になって「どうすれば、行動したいと思うのか」と考えて働きかける必要があります。

まとめ

人を動かすために心がけたいこと
  • 批判をするほど相手は頑なになり、自分を正当化するので意味がない。
  • ちょっとしたことでも、褒めるようにする。
  • 褒めるときは、心から思ったこと言うようにする。
  • 相手に行動させたいと思わせるために、相手の立場になって考えて働きかける。

人を行動させたいなら、行動したいと思うように働きかけることが大切です。

そのために常に相手の立場に立って物事を考えて行動するといいです。

ABOUT ME
ユキ
適応障害で休職したことをきっかけに 自由に生きたいと思うようになり、 ネットビジネスの世界に飛び込みました。
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